関西圏内、大阪府大阪市や和歌山で調剤薬局などを運営。医薬分業のご相談も受け付けております。関西圏内、大阪府大阪市や和歌山で安心信頼を求めていただける薬局つくり。求人の募集も。

【株式会社データ・ボックス】 関西圏内、大阪府大阪市や和歌山県紀ノ川市の公立那賀病院近くや有田市の調剤薬局などを運営。医薬分業のご相談も受け付けております。求人の募集も。 TEL:06-6678-2275
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株式会社データ・ボックスから医療関係者様へ
医療関係者様へ
当社では、医院や病院前に調剤薬局がなく、お悩みの病院関係者様に向け調剤薬局の開局支援を行っております。
開局をお考えの病院の先生方、関係者様は是非ご相談ください。
医薬分業をお考えの先生方へ 調剤薬局・薬局経営者様と後継者様へ
医療関係者様へ
「医薬分業」とは、医師、歯科医師が診察し、薬の種類・容量用法を記載した処方せんを患者さまに発行し、【処方せん取扱い】のある薬局で薬剤師により薬をもらう制度です。
医師と薬剤師のそれぞれの専門家により、患者さまへの安全性をより高め、より良質な医療を提供することにつながっています。
開業されている医師の精神的肉体的軽減のメリットもあり医薬分業に興味をお持ちの先生方にはご検討のほどよろしくお願いします。
株式会社データ・ボックスがオススメする医薬分業のイメージ
医薬分業のメリット
1.経費面において
  • 人件費の削減…給与、賞与、健康保険など
  • 消耗品の削減…薬袋、投薬瓶、分包紙、軟膏壺など
  • 調剤の削減…調剤機器、薬品棚
  • 医療用医薬品購入、管理の削減
2.設備、環境において
  • 調剤室、投薬口の有効活用
  • 患者さまの回転率向上…投薬の待ち時間が無いため、滞留がなくなります。
  • 医師やスタッフの精神的肉体的疲労の軽減…調剤業務、投薬業務、在庫管理など考えず本来の診察に集中することができる。
※医薬情報担当者の訪問は減少することはありません。
  • 薬価差益の卸交渉もなくなる。
  • 使いたかった医薬品を使うことができる。
※近年の患者さまの紹介逆紹介により在庫していない医薬品を服用して戻ってこられる患者さまもあると思いますがそのような時でもそのまま処方することも可能です。
3.医薬連携
  • 処方せんの内容を薬剤師が二重にチェックするため、患者さまにより安心して薬の服用をしてもらえる。
  • 医師と薬剤師が連携することにより、コンプライアンス向上につながることが可能。
  • 患者さまが医師に聞きにくかったことや言いづらかったことなど薬剤師を通して情報提供ができ、より患者さまの医療サービス向上にもつながる。
  • 医師への医薬品情報提供体制を確保できる。(DI業務)
  • 在宅医療への共同提供
医薬分業の流れ
経営比較 院外処方せん発行前後の経済状態の予測と分析
院内外調査 院内の現状を調査し医薬分業による効果、影響を分析スムーズな分業スケジュールを検討
薬局の土地建物の交渉など
スタッフ研修 医薬分業について説明会を開き職員の患者さまへの対応の統一を図ります。
※分業には患者さま、医療機関様に対してのメリットがたくさんあることは事実です。
が、デメリットも少なからずあるため、クレームとして出さないためにスタッフ研修は非常に重要になってきます。
分業公示 患者さまへ院外処方せんの発行のご案内をします。
医・薬連携 医師の診療方針、薬物療法について株式会社データ・ボックスの薬剤師が打ち合わせ研修を行い、分業後も同質以上の医療提供に努めます。
分業 医薬分業を通して後世までより良質な医療の提供をサポート
スケジュール
分業決定後1~2ヶ月は土地交渉や薬局建物設計を行ないます。2ヶ月目の後半からはいよいよ薬局着工に移ります。薬局は3~4ヶ月を目安に完成します。4ヶ月目に入ると薬局設備の準備を行なうとともに、約1ヶ月間のスタッフの研修に入ります。5ヶ月目に入ると保険所申請を行い、5ヶ月目の後半には保険所来局許可申請行なうとともに、患者様への分業公示をします。患者様への分業公示をしばらく行なった後、医薬の連携も深め、開局分業のスタートとなります。
※土地・建物交渉、許認可の状況で遅れることもあります。
調剤薬局・薬局経営者様と後継者様へ
今日、ますます医薬分業が明確になってきており、医師は患者さまに対し診察、処方せん発行まで行い、薬局の薬剤師が調剤をし、薬剤師が医師と同様社会的責任を負っている時代となっています。
薬局の形態も保険調剤薬局、大型ドラックストアと特化したものが主流になってきています。
法制度の変化により登録販売者制度ができ、コンビニエンスストアなどでも薬剤師がいなくても一部の医薬品、医薬部外品が購入できるようになりましたが、医薬品、介護用品は保険調剤薬局、薬局での取り扱いが理想ではないかと考えます。

調剤業務主体でOTC医薬品、介護用品等情報、仕入れや管理など知識がない為なんとかしたい、店舗で販売はしているがシステム化したいがされていない等、店舗販売部分に関してはお困りの方も多々いらっしゃると思います。

そのようなお困りを解消するために、株式会社データ・ボックスのV.C(ボランタリー・チェーン)への会員を募集しております。

売り上げ時のレジと一体型になった「P.O.S-パソコン-ネットワークシステム」をご紹介させて頂きます。
P.O.Pパソコンネットワークシステム
P.O.Pパソコンネットワークシステムの概要
システムの流れ
1. 各チェーン店の業務終了後、E.O.Sによる自動発注。
2. 朝、P.O.P起動画面にて、納価・売価等の変更、廃判・新商品の情報を検索。自店の情報として取り込む。
3. 納品及び欠品情報の受信。
4. 指定卸より納品。
5. 各チェーン店の業務終了後、再び自動発注。
特徴
◆顧客管理情報…1万人、購買履歴…10万アイテム
◆納価・売価変更、新製品・廃判情報の受信
◆自動発注(タイマーオフ)
◆在庫管理(卸・メーカー・部門別の指定可能)
◆P.O.Pは4台まで連結可能
◆商品マスター2万アイテム
【P.O.Pパソコンネットワークシステムの特徴】◆顧客管理情報…1万人、購買履歴…10万アイテム◆納価・売価変更、新製品・廃判情報の受信◆自動発注(タイマーオフ)◆在庫管理(卸・メーカー・部門別の指定可能)◆P.O.Pは4台まで連結可能◆商品マスター2万アイテム
消費者を知るために 自店を知るために 商品を知るために
■ひとりひとりの顧客単位の情報管理を代行します。
■関西を8地域に細分化したエリアマーケティングを展開しています。
■V.C全体の情報の公開により、他店との詳細な比較が可能です。
■各チェーン店の個性を活かした経営を援助します。
■品切れをなくし在庫を減らすための売れ筋商品の情報を提供します。
■卸・メーカーの情報をいち早く提供し、業界動向の素早い対応を可能にします。